アロエで健康生活
アロエの効果や効能、アロエに関する情報を掲載しているブログです。
アロエで冷え性を治す!
アロエには自律神経の働きを促進する作用があり、冷え性を改善することができます。
「自律神経と冷え性?!」と驚かれる方もいらっしゃるでしょう。
実は冷え性を治すのに、自律神経を改善することは、非常に効果的なのです。
自律神経が改善されれば、血流が促進され、次第に身体もあたたまります。
ですからアロエは冷え性の改善に効果的なんです。
特に女性の方は、冷え性に悩むことが多いですよね。
末端神経から冷える重度の冷え性の方だと、夏場でも指先はひんやり冷え、震えていたりします。
冷え性の原因も複数考えられます。自律神経の乱れ、ホルモンバランスの乱れ、貧血、筋力の低下、低血圧・・・。
また、これまで冷え性とは無縁だった方も、出産をきっかけにホルモンバランスが乱れ、身体が冷えがちになることもあります。冷え性は毎月の月経からも影響を与えられます。
冷え性の方は、アロエの絞り汁をお湯やお茶に混ぜたり、アロエ茶を飲む習慣をつけましょう。また、アロエの服用以外でも、生活習慣を見直し、素足ではなく靴下を履くようにするなど、冷え性対策を行うようにして下さい。
冷え性の改善には、体を内側と外側から温める必要があります。
アロエ茶でいくら体を温めても、薄着の身体を外気にさらしてしまったら、効果は半減してしまいます。特に冷えやすい首や手足は常にガードするようにしましょう。夏場も室内では冷房で冷えていますから、上着や毛布などの冷え性対策グッズを用意し、水筒に温めたアロエ茶を入れておくと効果的です。
アロエで胃腸病を治す!
アロエは胃腸粘膜にできた傷を修復し、胃液や細菌などから保護する働きをします。
胃腸が弱っているな、と感じた時には、まずアロエを服用して下さい。
胃腸が弱った状態では生葉はきついでしょうから、アロエの粉末をオブラートに包んで飲んだり、絞り汁をジュースやお湯で薄めて飲んだりしてみましょう。また、アロエを服用するタイミングも、空腹時は避けた方が無難です。特に胃腸が弱っている状態で、しかも空腹時にアロエの生葉を摂取すると、胃に強い刺激を与えてしまいます。胃壁が傷つくこともありますから、お粥など胃に負担をかけない食事の後、30分以内に服用するのが一番です。
胃腸は強いストレスを受けると、食欲が減退し、胃がむかつきや痛みを覚えます。
胃腸とストレスは直結していると言っても過言ではなく、最悪の事態である胃潰瘍を予防するためにも、日々定期的にストレスを解消し、メンタル面を意識して強化したり、生活環境を変える必要があります。
特にストレスで睡眠障害を起こしている方は、早急に対処することが必要です。質の良い睡眠で1日1日リセットできない状態では、身体への負担もかなり大きくなりますし、もちろん胃腸も激しいダメージを受けてしまいます。
もちろん、精神面のケアは、口で言う程簡単ではありませんよね。
ストレスを感じないようにしよう、と意識することもまたストレスになりますし。
ですから、是非、胃腸の弱さを自負している方は、アロエを活用してみて下さい!
アロエで膀胱炎を治す!
アロエで膀胱炎も改善できます!
アロエって本当に便利ですよね・・・。
アロエと言えばヤケド、というイメージがありますが、ヤケドの緩和以外にも、二日酔い防止や解消、風邪や胃腸病の改善、便秘の解消・・・そして膀胱炎にまで効いてしまうんです。
膀胱炎の症状は、残尿感や排尿痛、いわゆる頻尿と呼ばれる状態で、排尿が頻繁に起こることです。なぜ膀胱炎にかかるか、と言うと、尿意を我慢したりして尿道に細菌が入り込んでしまうからです。膀胱炎にかかるのが男性より女性の方が多いのは、男性より女性の方が尿道が短く、また女性は男性ほど自由に排尿することができないからでしょうか。
膀胱炎の予防には、排尿を我慢しないこと、尿道付近を常に清潔にしておくことです。
でももし、膀胱炎になってしまったら、患部にアロエ汁を塗りましょう。消炎作用を持つアロエは、膀胱炎の原因である大腸菌などの細菌感染に効果的です。
しょっちゅう膀胱炎になる・・・と慢性的な膀胱炎を患っている方なら、患部にアロエ汁を塗るだけではなく、アロエの生葉も服用してみて下さい。アロエの服用を続ければ、免疫力や抵抗力、体力もアップしていきますから、細菌に感染しにくい体質に改善することができます。
ただし!
アロエを続けて服用し、患部にもアロエ汁を塗っているのにも関わらず、繰り返し膀胱炎になる、という方は、一度病院で検査する必要があります。もしかしてただの膀胱炎ではなく、他の病気が発病しているサインかも知れません。
アロエで便秘を治す!
アロエは便秘によく効きます。
アロエの市販製品でアロエヨーグルトも人気ですよね。善玉菌を増やし、胃腸の働きを促進するアロエとヨーグルトの組み合わせですから、相乗効果でパワフルに便秘を解消してくれることが期待できます。
アロエの服用を続けると、胃腸の働きが良くなり、善玉菌が積極的につくられます。もし胃腸が炎症を起こしているような場合でも、アロエは炎症を治療して胃腸が健康的に働くよう促してくれます。胃腸が健康でないと、排便のためのぜん運動が妨げられ、便秘の原因になります。
一般的に、1日1回以上の排便が起これば、健康体である、と判断されます。逆に2日から3日の間排便ゼロ状態が続くと、便秘を疑った方が良いでしょう。もしに、3日排便がなくても、腹部が妙に張って苦しかったり、といった違和感がない場合、便秘ではなく単に排便の周期が遅いだけかも知れませんが・・・。
定期的に排便しないと、腸に不必要な物質が蓄積され、様々な病気を発生させてしまいます。
もちろん便秘は肌にも悪い影響を与えます。
吹き出物や肌のくすみの原因が便秘だった、なんてことは珍しくありません。
是非、アロエで便秘を解消しましょう!
ただし!
胃腸が敏感な方は、アロエの生葉で下痢を起こすかも知れません。
アロエには下剤効果もありますから、量の調節が難しいのです。
もし心配なら、アロエの生葉ではなく、アロエ茶などで少しづつ摂取してみて下さい。
アロエで虫刺され・湿疹・あせもを打破!
アロエを自家栽培したり、アロエ製品を常備しておくと、年間を通じて重宝します。
特にアロエは夏、大活躍してくれます。
夏場に多い虫刺されや湿疹、あせもにアロエは効きます。
アロエには消炎作用や殺菌作用があります。
もし細菌が感染したり繁殖し、湿疹やあせもができた場合、アロエの葉をカットして汁を患部に垂らしてみましょう。自家栽培のアロエは100%天然成分で完全無添加ですから、敏感肌の方や、身体のバリア機能が低下している方でも、安心してお使いいただけます。
虫にさされた時も、患部にアロエ汁を塗りましょう。
かゆみと炎症を抑えてくれます。
虫さされはかゆみとの闘いです。一度刺されるとしつこい痒みが続きますが、傷から細菌が入り込む恐れがありますから、絶対にかくのはNGです。
アロエ汁を塗ると、驚く程すぐにかゆみと炎症が抑えられますから、是非お試し下さい。
万が一毒性の虫に指された場合でも、消炎作用、殺菌作用のあるアロエ汁なら、毒素も中和し、症状を和らげてくれます。
ただし、極度の敏感肌の方や、アトピー皮膚炎の方の場合、アロエは刺激が強過ぎるかも知れません。けれど、アロエを使って体質改善を試みているアトピー皮膚炎の患者さんもいらっしゃいます。もちろん、医師の管理下のもと、様子を見ながら行うことになりあmすが、アロエには科学物質のような副作用がありませんから、時間はかかっても徐々に体質が改善されることが期待できます。